幸せな島―新しい生き方とは

島に移住しました。島の生活とそこから学んだ生き方について。

助けるハードルが低い人たち

「困っている人がいたら?―島の答え」(2021-11-01)の続きですが、単独でも読めます。 「路上に自転車を停めているよそ者がいたら、雨よけにいらないビニールシートを置いておいてくれる」(2021-11-01)というようなことは他にも経験があり、畑の帰り道にある…

困っている人がいたら?―島の答え―

「困っている人がいたら?―田舎の答え―」(2021-10-28)の続きですが、単独でも読めます。 ラッシュアワーの東京の駅構内で倒れていた人が誰にも助けられずに凍死した(2021-10-26のブログ)というのが、困っている人がいても関わらないという典型的な「都会」…

困っている人がいたら?―田舎の答え―

「困っている人がいたら?―都会人の答え―」(2021-10-26)の続きですが、単独でも読めます。 倒れている人がいても都会の人は関わらないようにすることが多いのに対して、田舎の人はもちろん助けると思います。自分がどこの誰かということは周囲の人に分かって…

困っている人がいたら? ―都会人の答え―

「案外人は自分のために生きていない」(2021-10-25)の続きですが、単独でも読めます。 ずいぶん前に東京の駅構内で凍死した人がいましたが、発見されたのは通勤時間が過ぎた後でした。これを聞いたフランス人が「パリでもこんなことは聞いたことがない」と驚…

案外人は自分のために生きていない

人間というものは、案外自分のために生きていないように思えます。 たとえば、仕事自体は面白くないが、家族のために働くとか、休むと迷惑がかかるから会社に行くとかいうことがあるのではないでしょうか。 また、そういうことを奨励する空気もあります。が…

島に住んでみては。

この島に住むと、自分が今までとらわれていたことに気がついたり、ストレスがなくなったり、こんな生き方があるんだと気がついたりします。 島には空き家がたくさんあるので、借りたり買ったりすることが比較的容易です。試しに短期間住んでみることができる…

島に移住しました。

京都に住んでいたけれど、何か違うという漠然とした感じを持ち続けていた。 たまたま森川すいめいの『その島のひとたちは、人の話をきかない』という本を読み、移住を考え始めた。 田舎は人の生活に立ち入りすぎる。都会は他人に無関心すぎる。その本に出て…